社畜リーマンりんたろうのブログ

サラリーマンをしながら日々の出来事をまったりと綴るブログです。

コロナと在宅勤務と労働契約

どうも。りんたろうです。

 

緊急事態宣言からもう3週間ですか。外出自粛が続く中りんたろうの友人や家族みんなだいぶストレスが溜まってきてるみたいですけど、みなさん調子はどうですか?

 

りんたろうは先週から在宅勤務になりましておうちで仕事している感じです。ネットの記事によると大体2割くらいしか在宅になってないんですね。

この割合が本当ならりんたろうは少数グループに入れてよかったなって思うんですよ。

 

ただ、この在宅勤務になるにあたって会社ともいろいろ話し合いをして在宅勤務になっているんですよね。

 

会社的には出勤してほしいとのことだったんですよ。ただ、りんたろうの仕事内容として在宅でも十分対応ができる上にほとんどの社員がすでに在宅勤務をしている中で社内で仕事をすることを相談されたんで手当の相談と安全配慮義務法ってやつについてどう考えているのか責任者に確認したんですよ。

 

そしたら、手当も出さないし、会社に出ることで被るコロナ感染リスクに関しては一切考慮しないと。

ただのお願いだそうです。

 

断るに決まってるじゃないですかね。何考えてんだろうな。って理由はちょっと考えればわかるんですよ。

現状うちの会社では役職者が最小人数で社内でしか行えない業務を行っているんですけど、役職者が大変だから平社員やってくれよってことなんですよ。

役職者が有事の際には体張らなきゃいけないのは最初の契約上そうなってるんだから仕方ないと思うんですよ。

それが自分らが大変だから平社員も一緒に苦しめはまったくもって理解できないんですよね。人情味とかで仕事をしているわけではないので言うべきことや労働契約に関してはしっかりと意向を伝えて相互納得の上で仕事はすすめるべきだと思うんですが在宅の割合を見るにそうではない人たちが大半だし、会社として社員を奴隷ぐらいにしか考えてない企業様が多いんですね。

 

わかっていた事とは言え、実際に目の当たりにするとなんとも言えないですよね。

かといって役職者なんだから当たり前だろ!いつもうるせー事言ってんだからこういうときぐらい仕事しろよ!とも思えないんですよね。

役職者とは言え、家族がいて、今回のコロナに関しては外出することでリスクを被るわけですからご家族のことを考えると心苦しくもあり、まあ複雑な気持ちで交渉しましたよ。

 

経営層の方たちは抱える社員、会社の存続、自分や身の回りの家族の安全と考えることが山積みで助けてあげたい気持ちもあるし、病気の怖さもあるわ複雑な気持ちになるわで厄介な感染症だなコロナウィルスってやつはと改めて思いましたね。

 

このコロナウィルスでたくさんの人たちがすでに亡くなっている中、日本ではいまだに朝から晩まで仕事している人たちがいて、仕事しなきゃ稼げない、生活ができないっていうのはわかるんですよ。りんたろうも会社がつぶれちゃったら収入減るしいやだなと思うんですけど、そもそも仕事になるんですかね?って思ったりもするんですよ。

仕事がないのに出勤っていうリスクだけかかえてリターンがないってもう仕事といえない気がするんですけど。

 

内部留保がある個人事業主さんとか飲食店さんは早めに黒字倒産させてコロナショックが収まってからまた事業再開したほうが、手元に残る現金増えそうですけどね。全員が同じ環境でお仕事を続けてるわけではないのはわかっているので、全員がそうしたらいいのにとはもちろんおもいませんが、現状できるベストな動きを取っていかないとほんと生活できなくなっちゃいますよね。

 

社会的に存続してもらわなきゃ困る企業とあってもなくてもいい企業が振るいに掛けられてる感じがして、今自分が所属している会社がどちら寄りの会社なのか社会の評価を真に受けているなとも感じます。

 

すでに始まってますけどコロナの影響で職を失って病で倒れるか経済的に倒れるかみないな状況が続くと治安の悪化も予想されるし早く終息できるよう政府・自治体の責任ある立場の方々には本気だしてもらいたいですよね。

 

それでは、また。