無能な男の備忘録

サラリーマンを辞めトレーダーになったはいいが負けちまった奴のブログです。

35歳で癌になりまして

どうも、りんたろうです。

 

相変わらずの更新頻度の少なさなんですけど久しぶりにブログ書きます。

 

タイトルの通りなんですけ癌だったんですよね。

今日は癌って診断されるまでのお話しができればと思うので同じような状況の人の励みになればと思います!

 

 

◼️発見の経緯

きっかけは今年初めの健康診断でした。

35歳になると検査項目に便潜血検査というのが追加になるんですが初めての検査で残念ながら引っかかって再検査となりました。

 

◼️再検査

再検査では大腸内視鏡カメラを用いて検査を行います。大腸内視鏡カメラは肛門から入れて大腸内を全てカメラ撮影しながら病変がないか確認をしていく検査になります。

数ミリのポリープ等はこの検査時に切除することが加能とのことです。

 

◼️検査から手術

再検査の結果27ミリ〜30ミリのポリープ(検査段階ではポリープと呼ばれます)が2個発見されました。

このサイズになると検査してくれた病院では切除が困難ということで手術可能な大きめの病院に紹介状を書いてもらうことになり、摘出することになりました。

 

◼️摘出

手術は検査と同じく大腸内視鏡カメラで切除を行いますが、術後の出血リスクがあり1日の入院が必要になりました。

幸い術後は良好で追加の入院はしなかったですが術後に血便や痛みが出た場合は入院が継続になります。

 

◼️病理検査

摘出されたポリープはその後さらに精密検査にかけられます。

この病理検査で診断が確定します。

りんたろうはこの段階で大腸癌の診断をされることになりました。

またこの時点でポリープという呼び方から悪性腫瘍と呼ばれる事になります。

 

◼️経過

まず現在での扱いは【完治】という状態にりんたろうはなっています。

大腸癌は癌の中でも比較的進行が遅い癌とのことでステージとしても1の状態でした。

ステージ1では癌化した組織を全摘出することで追加の治療は必要ないとされているそうです。

ステージ1での5年生存率は95%程度とされているそうでますば一安心という感じです。

しかし病理検査でこれは判明しているのですが癌になった遺伝子というのがあまりよろしくないようで転移ではなく再度原発する可能性が極めて高いとの診断でした。

そのため今後は年に最低1回は大腸カメラ検査をする事にりんたろうはなりました。

 

◼️まとめ

ざっくりこんな感じだったんですけど健康診断で引っかかる前までこれといった違和感もないし全く気づけませんでした。

痔もあったのでそっちからの出血かな?とも思ってたくらいです。

病院の先生に色々質問してみたのですが、まず自覚症状が出ている場合はかなり進行している可能性が高いのが大腸癌のようです。

今回のりんたろうのように健康診断で引っかかり再検査を受けたら大腸癌だったという事が多いようです。

りんたろうの年齢を考えると癌の可能性は低い状況だったのですが実際には悪性化していたため、今回は早めに見つかって良かったねという状況だったようです。

悪性腫瘍にも色々と種類があるそうでりんたろうが悪性化した遺伝子はかなり進行が早いタイプだったみたいなので来年だったらどうなってたかわからないねという事でした。

再検査について結構な人が自己判断で再検査しないということがあるようです。

早期発見早期治療は本当大事だなって思うので確かに面倒だし怖いしで受診したくない気持ちもすごくわかりますが再検査を受ける事をおすすめします。

 

ちょっと長くなったので今日はこのへんで。

それでは、また。